TOTOアクアテクノインタビューその4|最優秀賞を受賞して社内での変化とは?

第11回 第一線監督者の集い:福岡(旧第一線監督者の集い:九州) 最優秀事例賞受賞者のTOTOアクアテクノ 製造部製品課(小倉工場)製品4係組長 久野理恵様にお話を伺いました。日本能率協会の成富一仁がインタビューします。(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

最優秀賞を受賞して社内での変化とは?

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成富
最優秀事例賞を受賞して社内での変化はありましたか。

久野
1カ月に1回更新される壁新聞に掲載されました。

壁新聞には、製造部に入った新入社員の教育や社内QCサークル大会の表彰などを掲載しています。

掲示板は、製造部の社員が見てくれます。

A4版くらいの大きさで写真も出ていました。

すごい笑顔の写真がドンと載っていて、下の方に表彰状をいただく写真も掲載していただきました。

そのデータがメールで社内を回り、他の人がメールを開けたら、私の笑顔がすぐに出てきます。

それで他の部署の方からもお祝いの言葉やメールをいただきました。

さらに、TOTOの社内でも第一線監督者の賞を頂いたことで、社長賞をいただくことになりました。

成富
おめでとうございます。

久野
ありがとうございます。

本当に幸せなことです。

成富
本当に素晴らしいことですね。

久野
TOTOでの社長賞と第一線監督者の大会の両方で賞をいただき、本当にうれしい気持ちはあるのですが、これから先、注目職場になることを考えると、身が引き締まる思いもします。

マネジメント(考え方)を変え尚、周囲の方々よりアドバイスをいただきながら、今まで積み重ねてきたことをもっと成果にし、恩返ししていかなければいけませんね。

成富
今後の目標ですね。

久野
はい、そうですね。

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