トヨタ自動車インタビューその6|職場の自信につながる、とは?

CAD設計業務の自分が「第一線監督者の集い・名古屋」で発表?戸惑いながらも人を育てる面は全ての部門に通じることに気づく。“第一線監督者”は、自分の職場にも当てはまり、職場に変化が生まれた!

第一線監督者の集い:名古屋 発表者のトヨタ自動車株式会社 伊藤敦志さん(本社テクニカルセンター ボデー統括部 ボデーCAD課 GL)に日本能率協会事務局(JMA)がお話を伺いました。(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

職場の自信につながる、とは?

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JMA
今回の発表や受賞について、上司や職場の方たち、また、ご家族の反響はいかがでしたか?

伊藤
いろいろな業種の方が参加されていたなかで、僕自身、生産現場とは違って設計部門の人間であることで、監督者やQC活動を含めて、若干引け目を感じていたというか、もしかしたらわかってもらえないのではないかという思いがずっと心の中にあったのですが、今回の受賞は、聴講者の投票で決まったということと、その賞を僕がいただけたことで、職場自体の自信にとてもつながったという感じがしています。

製造現場などライン系への遠慮というのではないのですが、わかってもらえるかな? わかってもらえないかな?といった不安がおそらく出てしまっていたのでしょうね。

わかってもらえるかという部分を気にし過ぎるあまり、細々したところに踏み込んでいってしまうとか。

そうではなく、もっと広いところで自分の思いを伝えればいいというところに、最後にはたどり着けたのかなという気はしています。

家では、普段からあまり仕事の話はしないので、突然、賞状とメダルを持って帰ってきたので、「何やってきたの!?」みたいな感じにはなりました。でも、子供はメダルを見て喜んでくれましたね。

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