開催概要

名  称 :
第36回 第一線監督者の集い:名古屋
会  期 :
2018年1月18日(木)・1月19日(金)
会  場 :
愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 大ホール(名古屋駅前) >>交通案内
主  催 :
一般社団法人 日本能率協会
参 加 者 :
第一線管理・監督者
生産革新推進スタッフ
事業所長・工場長および生産・製造・人材育成担当者
大会構成 :
(1)特別講演
(2)第一線監督者発表会
(3)優秀事例発表表彰式

第一線監督者は、“現場の経営者”である!

『第一線監督者の集い』は、1982 年(昭和57 年)当時の日本能率協会中部地域評議員会・議長である故・大野耐一氏(当時 豊田紡織(株)相談役)のご尽力を得て、第1 回目を名古屋で開催いたしました。
以来34 年間にわたり、各社で活躍される第一線監督者の方々による職場活動事例の発表と情報交流の場として毎年1 月に実施しています。

〈第一線管理監督者の7つの役割〉

  • 担当職場(現場)の経営者となる ― 担当職場の全体管理 ―
    ・・・全社・部課方針と自部門の現状を十分認識し、自職場の目標の進捗を計画的に管理し達成できる
  • 人材の育成を行う
    ・・・「ものづくり」は「人づくり」と認識し、部下に取組む姿勢・実行する力を指導、育成できる
  • 作業指導を行う
    ・・・ 担当領域の工程を熟知し、技能指導や標準作業方法を指導できる
  • 改善の指導・継続を行う
    ・・・広く高い視野から問題をとらえ、全体最適な改善・革新を継続的に行える
  • ルールを順守できる職場づくり
    ・・・法令・モラル、社内(全社、工場・現場)独自のルールを守る習慣を定着化させる
  • 快適な職場風土づくり ―職場を活性化させる―
    ・・・明るく、働きがいのある、安全な環境に配慮した職場をつくる
  • 職場から尊敬される人間モデルになる
    ・・・(部下にとって)自らが身近な目標となり、自分も目指すゴールを持つ
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