第37回プログラム

名  称 :
第37回 第一線監督者の集い:名古屋
会  期 :
2019年1月17日(木)・1月18日(金)
会  場 :
愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 大ホール(名古屋駅前) >>交通案内

※講演者変更のお知らせ

 

2018年1月17日(木)9:30~17:00

(敬称略)

9:30

 岡田 慎也

基調講演
国内工場生き残りをかけた製品開発~やり抜く力とみんなの心~
ダイキン工業株式会社
顧問
岡田 慎也

10:50
1
とどけ!この想い!!
~熱く、楽しく、夢中になる職場を目指して~
会津オリンパス株式会社
第1製造部 1部品工作グループ 機械加工2チーム 係長
渡部 臣也

チームリーダー就任時の所信表明で『仲間力を向上させ 職場のレベルを上げる』と宣言。しかし自分の気持ちとは 裏腹に職場のQCDは低下。新任チームリーダーとしてマ ネジメントの難しさに直面し、もがき、苦しみながらも仲間 と共に奮闘し、熱く、楽しく、夢中になる職場を作りあげ てきた取り組みを紹介します。

2
『お声がけ』
~「知らなかった」から「もっと知りたい」へのマインドチェンジ~
NGKセラミックデバイス株式会社
HPC製造部 小牧工場 第2製造課 GL(グループリーダー)
石山 彰吾

接客業からの転職。作業のスペシャリストを目指す中、突 然の災害発生!『ただ作業をする・教える』だけではダメ!設 備知識や作業の目的を理解する重要性を通感。その後、作 業長に昇格し、任されたのは熟練者揃いのグループ。一人 ひとりと向き合い、積極的に「お声がけ」を実施。ベクトル が同じ方向を向いたことでの現場の変化を紹介します。

3
働く仲間が刺激し合える『魅力ある工場へ』
~また来たい・また働きたい 大作戦~
ダイキン工業株式会社
滋賀製作所 空調生産本部 滋賀製造部 支援G グループリーダー
中村 進

年間生産変動が激しい工場では、人の変動もロスの無 い柔軟さを維持させる手段。人の要求側から投入する立 場になり、来ない・定着しない‥‥の悪戦苦闘のもどかし い日々が続く。こんな現状を変えてみせる!夢を描き突き 進む。「ずっと働きたい」「もう一度働きたい」と働く全て の人達が感じる魅力ある工場への邁進奮闘記。


12:10
4
男女の壁ってどんな壁?
~『○○○だから』をぶっ壊せ~
トヨタ紡織株式会社
刈谷工場製造部 エレメント・コイル製品製造室 班長
堀 みほ

働く女性が増え、私たちの職場も女性作業者が配属される事が増えました。そんな中、様々な問題が発生した時に私に出来る第一線監督者としての姿を家族に気付かされ、職場の母となると決意を決め、皆と一緒に喜びが実感できる改善を進めた事例を紹介します。

13:40
5
作業の標準化により実現した職場の改善風土の醸成
~お客様へ安全と安心を届けるために~
株式会社登米村田製作所
製造二課 グループリーダー
猪股  直也

高品位商品の急拡大が計画される中、製造現場ではこれ を実現するモノづくり力に不安を抱えているものの、打開 策が無く閉塞感が漂っていた。不安要素であった作業マ インドを見つめ直し、作業の標準化を切り口に問題を見 える化した事で、改善に対し意見が活発化し改善風土が 醸成され、ものづくり力向上に至った事例を紹介します。

6
気づきで職場は強くなる!! 「やらされ感」から「達成感」へ
~自分が変わり 未来を変えた!平成オヤジ奮闘記~
株式会社豊田自動織機
繊維機械事業部 生産部 製造課 工長
藤田 直人

20年間慣れ親しんだ職場から、応援者比率6割を超える 生産変動の激しい職場へと異動し悩む中で様々な仲間 との出会いをきっかけにコミュニケーションの大切さに 改めて気づき、自分自身が変わることで職場メンバーの 意識と行動に気づきを与え一人ひとりが、より輝くことの できる職場づくりを目指した取り組みを紹介します。

7
鉄道発祥の地・英国へ、日本匠技術を伝承
~新たなる生産体制を築け!グローバル化に向けた挑戦~
株式会社日立製作所
笠戸事業所 車両製造部 車両第一課 構体係 建て組 組長
先村 和夫

2012年、英国鉄道史上最大規模のプロジェクトが決 まった。当時、鉄道車両の構体は、一部の部品を協力会 社と分業製作していたが、グローバル化で増大する作業 量を乗り越えるには、生産体制を一新する必要があっ た。構体製作25年の経験を基に生産体制強化に着手し た取り組みと、仲間と共に奮闘した軌跡を紹介ます。


15:00
8
だれもが安全・安心に作業できる職場づくりへの挑戦!
~チーム一丸となって取り組んだ職場力向上活動~
株式会社デンソー
幸田製作所 エレクトロニクス製造部 物流管理課 部品管理 班長
長﨑 幸徳

停滞傾向にあるサークルで、新米班長がチームの職場 力を向上させる為、奮闘します。誰でも安全安心に作業 できる職場環境を作り上げていく活動に、チーム一丸と なって取り組み、全国大会で感動賞受賞を果たすまでの サークルに成長できた事例です。

2017年1月18日(金)9:30~17:00

(敬称略)

9:30

中竹 竜二

特別講演
(仮)第一線監督者に必要なリーダーシップとは
日本ラグビーフットボール協会 コーチングディレクター
株式会社チームボックス 代表取締役
一般社団法人スポーツコーチングJapan 代表理事
中竹 竜二

10:50
1
「各の人から核の人へ」
~職場の心を“観る・看る・診る”~
ダイハツ工業株式会社
滋賀(竜王)工場 第2製造部 技術課 係長
岡本 征晃

私達は工場の自動車生産設備の保全業務を担当してお ります。近年設備の技術進歩が進み複雑な機構や機能が 複合されており、特に非定常作業時では指揮者、作業者 に数多くの確認・判断を委ねる状態が多くなり、職人気質 を変える事で、お互いの安全を守れるチームワークをコ ミュニケーションにより築き上げた事例の紹介です。

2
人生を変える改善がそこにあった!
~中途・ノンキャリの7年戦争~
富士ゼロックスマニュファクチュアリング株式会社
鈴鹿事業所 第二製造部 製造グループ P1チーム リーダー 
小田 辰也

当時は興味の無かった「工場仕事」でしたが、転職の繋 ぎで派遣されたこの会社が私の人生の転機です。改善 活動を通じて、自分自身の考え方を変え、後輩を育成し、 更には先輩社員の「なんで?なんでやらなあかんの?」を 「やれば出来るんや!」へと意識改革させた奮闘記を紹介 します。

3
現場を“見切る”
~3S(整理・整頓・清掃)で目指す 誰一人怪我しない職場~
トヨタ自動車株式会社
パワートレーンカンパニー パワートレーン工機部 工長
坂本 勇二

金型加工は危険と隣り合わせ。仲間を災害から守りたい 一心で徹底的な整理・整頓・清掃に取組み隅々まで見切 れる「見える職場」を目指したが変化を嫌うメンバーから 強い反発。「工具が多くて当たり前。」「近くに置くのが効 率的。」反対の声に悩みながらも現地での対話に拘った 活動で共に成長してきた軌跡を紹介します。


12:10
4
自ら考え行動する現場を作る
~ゼロからのスタート~
ヤマハファインテック株式会社
カーパーツ事業部 材料生産グループ 職長
柿本 昌嗣

新しく40人規模の塗装職場を立ち上げろ!期間は半年! 降りかかった難題。私は、短期取得可能な技能教育手法 を開発し、準備を整えていきました。しかし、いざ生産に 入ると次々に問題が噴出。未曽有の危機に直面して辿り 着いた解決策。それは、自ら考え自ら行動する仕掛けで した。私と私の職場の七転八倒をご紹介します。

13:40
5
職場の活性化を求めて 新たな改善活動への挑戦
アイシン精機株式会社
新川工場 品質管理部 検査課 工長
清水 裕孝

品質向上を中心に活動を進める中、自職場の総時間低 減、改善活動が低迷、職場全体も自ら進んで行動する事 を忘れ、ルールも守れない状態であった。職場の活性化 を求め、測定基準の作り込みによる測定生産能率への挑 戦、技能員一人ひとりがリーダーとなり、個々のつながり を深め、職場の活性化を進めた事例です。

6
強制・強要はもう古い!自主性を促す「俺流」人材育成
~『傾聴』と『自由闊達』な雰囲気作りによるラインリーダー育成~
サンデン・オートモーティブコンポーネント株式会社
生産本部 八斗島工場 製造部 製造1課1係 係長
淺田 義則

主力の電動コンプレッサーの増産・新規ライン導入に伴い 海外でも活躍できる人材育成が同製造ラインのパイオニ アとしての責務と捉え、過去の詰込み教育を反省し、きち んと身に付く教育として自主性を重視した改善を進めた が、予定より増産が早まり活動が停滞。それでも諦めず目 標と役割の共有に徹底し人材育成を完遂した事例です。

7
鋳造工場ゼロ災害に向けて
~安全意識の向上・本質安全化~
ヤマハ発動機株式会社
生産本部 磐田第1製造部 生産1課 第1工区 職長
望月 祐樹

監督者で構成される『FC会』のグループ活動で2年連続での参戦!鋳造工場ゼ ロ災害を目指し、①質の高い教育資料・教育マニュアルを作り危険な行動をし ない安全な人づくり②現場リーダーが繰り返し教育を行える仕組みづくりとし て2本柱の安全活動を展開してきました。最終目標である『本質安全化』への こだわりと活動の中でリーダーから監督者という立場になった自分自身の成長 期を重ね合わせ、『安全に対する意識がどう変化していったか』を紹介します。


15:00
8
後世に残せ! ロールハウジング整備技術!
大同特殊鋼株式会社
知多工場 設備センター 機械チーム 班長
中川 巧次

生産ラインの中でロールハウジング(略称R/H)は重要 設備です。そのR/Hを整備するには専門的な知識、特有 の技能と経験が必要です。しかしその整備技術のレベル に達した作業者が少なく、R/Hの不備は生産にも影響し ます。そこで必要とされる整備技術をどう後世に残すか! 私がリーダーとなり取り組んだ内容を紹介します。

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