企画委員長インタビューその7|「第一線監督者の集い」の活動を通して伝えたいこととは?

第一線監督者の集い:名古屋 企画委員長の大同特殊鋼株式会社 家田一美さん(技術企画部 技術企画室 主任部員)に日本能率協会 田頭信彦がお話を伺いました。(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

「第一線監督者の集い」の活動を通して伝えたいこととは?

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田頭
最後に、来年1月の本催しへの抱負をお聞かせください。

家田
本大会は老舗であり、中部地方はトヨタ自動車さんを筆頭にモノづくりの中心拠点でもありますが、最近では航空産業が躍進し、更に活況を呈してきました。
これからは「自動車産業だけでなく航空産業も含めた愛知」をひとつの発信材料として、広範囲なモノづくりの発表の場にしていけたらと思います。

そして中部を発信地として、こうした事例を日本各地の企業に伝えられるような活動にしていきたいと考えています。

いま社会は少数精鋭化や権限移譲が進んでいる時代です。
せっかく育成した人材を潰さないために、自分の持っている環境や時間を最大限に活用するための答えがここにあるのだということを発信していきたいと思います。

優れた監督者とは、優等生ではなく劣等生に目を向け、心配りができる人ではないでしょうか。
それがチーム力につながるのです。
あいつは使えない奴だと切り捨てるのではなく、その人が最高のパフォーマンスを発揮できる環境を用意すべきなのです。
それに、その人を採用した上司にも当然責任があるわけです。
ダメだと言われる人の能力を、いかに発揮させられるかが、監督者の手腕の見せどころといえます。

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