「インタビュー」の記事一覧

TOTOその11|参加者に対するメッセージは?

斎藤 最後に第一線監督者の集いで発表する方や聴講する方に向けてメッセージをお願いします。 工藤 迷っている方もいらっしゃると思いますが、チャレンジする気持ちを強く持ち、やってほしいと考えています。 私はそれでうまくいきま・・・

TOTOその10|今後チャレンジしたいこととは?

斎藤 今後やりたいことや仕事上でチャレンジしたいことはありますか。 工藤 今は新しい組長が育っている段階です。 係長は自分を育てたという思いを持っていると思いますが、私もそういう思いで部下を引き上げていきたいと考えていま・・・

TOTOその9|女性職場で気にかけている点とは?

斎藤 女性が多い職場ということで、他の工程に比べて違った部分があると思いますがいかがですか。 工藤 普段気を付けていることとしては、女性がしゃべっているときに、横から「でも」などと口をはさんで話をさえぎらないことです。最・・・

TOTOその8|最優秀事例賞獲得までの経緯とは?

斎藤 第一線監督者の集いでのご発表まで、どれくらい準備期間に充てましたか。 工藤 毎日資料作成していたわけではありませんが、資料の作成を始めたのが2カ月ぐらい前です。 1カ月前にみんなに見てもらって改善点に関する意見を聞・・・

TOTOその7|今回の取り組みで最も大きい成果とは?

斎藤 今回の取り組みを通じ、最も大きい成果はどこにあったのでしょうか。 工藤 制約理論の考え方を取り入れて改善に打ち込めるようになったことでしょう。 電子機器製造課としては大きな成果が出ています。 社内だけでなく社外でも・・・

TOTOその6|改善スピードを上げた原動力とは?

斎藤 今までのQC活動は1年間に1テーマで動くのが通例だったそうですが、ボトルネックの改善をすることで1年間に2テーマを進めることができるようになったそうですね。 工藤 はい。人がよく通る場所にボードを設置して、進捗状況・・・

TOTOその5|製造課全体で協力し合った成果とは?

斎藤 次に工藤さんが取り組んだのは、ご自身の職場の活動を、課全体の活動につなげていこうというものでしたね。 工藤 結果が出て、実際にすごく働きやすくなったということが大きな理由です。 あとは上司から勧められたセミナーの成・・・

TOTOその4|発生源をつぶすための方策とは?

斎藤 ボトルネックになっていた工程へ人を配置することで短期的に成果が出たわけですが、本質的な改善についてはどういうことをされたのですか。 工藤 発生源をつぶすことです。 みんなでいろいろと原因調査などをやり、3つの対策を・・・

TOTOその3|ボトルネックの改善をどう進めたか?

斎藤 メンバーとの信頼関係が築けた後、次のステップとしては、どのようなことをされたのでしょうか。 工藤 一言でいうと、現場力向上です。われわれの職場はもともとQC活動に非常に力を入れていました。 改善活動は進んでいたわけ・・・

TOTOその2|「ありたい姿」を作った背景とは?

工藤 セル・ライン工程の組長になったとき、最初に自分のありたい姿を描きました。 それは、「簡単改善・楽しい改善」「生産性がグングン上がる」「チームワークの向上」「ワークライフバランスの確立」この4つを通して、電子機器製造・・・

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