第38回 第一線監督者の集い:名古屋

名  称 :
第38回 第一線監督者の集い:名古屋
会  期 :
2020年1月16日(木)・1月17日(金)
会  場 :
愛知県産業労働センター(ウインクあいち) 大ホール(名古屋駅前) >>交通案内
主  催 :
一般社団法人 日本能率協会
後  援 :
愛知県

開催のご案内

桑野 安史 氏

株式会社 豊田自動織機
コーポレート本部 人事部 主査
桑野 安史 氏《企画委員長》


ニッポンのものづくりを担う監督者の皆様
 「第一線監督者の集い:名古屋」は、製造現場で孤軍奮闘している監督者が直面する問題解決や課題の達成に対しての取組み、責務をどのように果たしたか、職場(組織)はどのように変化したのか、体験事例をご発表いただく場となっております。同じような思いや悩みを持つ方に共感いただける勉強会と考えております。
 昨年の参加者アンケートでは、「役に立った」と回答いただいた方は98%にのぼりました。参考になった点として「コミュニケーション」と記載いただいた参加者が多くいました。監督者の方々が部下や同僚とどのように接して意思疎通を図ればよいのか悩んでいることを感じました。
 製造現場を取り巻く環境は、労働人口減少にともない高年齢化の進展や女性の活躍促進など人材の多様化、社外戦力の方々の活用、短納期や高効率を追求されながら業務領域の拡大、AIやIoTといった技術革新が進むなど、様々な変化をしており、職場運営が一段と難しくなっているのが現状です。
 このような中、人間関係のよしあしが、最も職場の生産性に大きく影響することは、ご承知の事と存じます。監督者の皆さんは、部下を通じて成果を出していくことが求められています。そのためには、人との関係を良くする必要があります。“ひとづくりは、モノづくり”モノづくりを通じて人の成長と職場の仲間とのチームワークを強固にして、「目標に向って一致団結して取組む力」日本のモノづくりの強みを発揮し続けたいものです。各企業の監督者が、代表して自分の職場での問題、課題に立ち向かい困難を乗り越え、仲間とともに喜びを分かち合った事例を是非、ご聴講いただきたい。
 第一線監督者の集いの特徴として、聴講者の皆様からの質問を集め、取りまとめます。いくつかのご質問に対してコーディネーターが、発表者に質問を投げかけます。発表を聴くだけではなく、参加いただく皆様と発表者の双方向のコミュニケーションを通じて、より深い理解を促進いたします。
 また、「現場の知恵と工夫・改善の紹介コーナー」企画展示を併設、現場の活性化・改善活動にお役立ていただければ幸いです。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

沿革

本大会は、1982年(昭和57年)当時の日本能率協会中部地域評議員会・議長である故・大野耐一氏(当時 豊田紡織(株)相談役)のご尽力を得て、第1回目を名古屋で開催いたしました。

以来34年間にわたり、各社で活躍される第一線監督者の方々による職場活動事例の発表と情報交流の場として毎年1月に実施しております。

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