TOTOアクアテクノインタビューその1|第一線監督者の発表で最優秀賞を受賞した感想は?

第11回 第一線監督者の集い:福岡(旧第一線監督者の集い:九州) 最優秀事例賞受賞者のTOTOアクアテクノ 製造部製品課(小倉工場)製品4係組長 久野理恵様にお話を伺いました。日本能率協会の成富一仁がインタビューします。(以下敬称略、お役職はインタビュー当時)

第一線監督者の発表で最優秀賞を受賞した感想は?

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成富
はじめに久野さんの現在の職場での役割や、担当についてお聞かせください。

久野
私の職場は浴室水栓の製造を担当しています。
私を含めて13名が所属しており、そこで現場を監督する役割を担っています。

成富
具体的にいつごろからマネジメントする立場になられたのでしょうか。

久野
2011年の6月にエリアリーダーという組長、係長の補佐的な立場になりました。

それから少しずつ間接業務や管理業務を学び、現在の組長になったのが2013年の4月にTOTOアクアテクノが設立された段階です。

成富
TOTOに入社されたのはいつでしょうか。

久野
契約社員で入社したのが2004年4月で、今で11年目になります。

成富
実際に第一線監督者の集い:九州で発表された内容は、2011年からの内容でしょうか。

久野
すべてが2013年に組長になってからのものです。

成富
第一線監督者の発表で最優秀事例賞を獲得しましたが、受賞したときの感想はいかがでしたか。

久野
最初は正直、すごく驚きました。
自分の名前が呼ばれるとは、全く思っていませんでしたから。

今までやってきた内容を本当に正直に書いて、発表しただけなのです。

自分がイライラしたことや、思い通りにならなかったことを、何の装飾もせずに書きました。

それをみなさんに共感していただき、賞をもらえたことは、第一線監督者として大きな自信になりました。

同じ考えを持つ方がいっぱいいらっしゃるのだから、これからも頑張っていこうと励みにもなりました。

成富
第一線監督者の最優秀事例賞の選考方法は参加者による投票ですね。

久野
それがとてもうれしかったのです。

自分としては、発表の中に監督者あるあるみたいなものを盛り込んだつもりでした。

そこが共感を得られたのかもしれません。

今回はある手法を使って問題を解決していったことを書いてあるのですが、参加者のなかで、その手法を試しにやってみようという気になった方や、今からもう1度頑張ろうという元気が出た人が出てくれたらうれしいですね。

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